中央処理法ドリ速おすすめ
線を「誰が取るか」はゲームの頭上マーカーをそのまま使い、「どこに立つか」は検証済みの立ち位置に乗せる解法です。マーカーをそのまま指示にできるので、毎回の配置が変わっても担当を迷わず、立ち位置も余裕をもって立てるラインなので攻撃が重なりにくい、という2つのいいとこ取りです。
倒すのはカオスとエクスデスの2体で、「決戦」というデバフを持ったボスにしかダメージが通りません。組分けは主流の固定で、開幕に近い人から割り振られます。後半でも「サンダガ」や締めの塔でこの組を使います。
| カオス側 | MT・H1・D1・D2 |
|---|
| エクスデス側 | ST・H2・D3・D4 |
|---|
「混沌の泥土」を持つ2人(ヒーラーとDPS)は、自分のレーザーの番までデバフが保ちません。ヒーラーが全快させて解除しますが、2人を同時に解除すると土属性への耐性ダウンが重なるため、泥土を持つヒーラーを先に、間隔をあけてからDPSを全快させます。この2人も「混沌の土」を併せ持つので、泥土を消したあとは、ほかの人と同じく自分の番のレーザーで「混沌の土」を解除します。
「混沌の土」はデバフ時間が3段階で、短い順に I・II・III のアイコンが付きます(ゲーム側で決まります)。この段階にパーティの目印(マーカー)を次のように割り振ると、解除の担当が一通りに決まります。
| マーカー(段階) | 1人目 | 2人目 | 3人目 |
|---|
| アタック(I) | タンク・ヒーラー | DPS | 泥土だった人 |
| バインド(II) | タンク・ヒーラー | DPS | 泥土だった人 |
| 禁止(III) | タンク・ヒーラー | DPS | (なし) |
これで「アタック1→2→3→バインド1→2→3→禁止1→2」の8人が並び、この順に1人ずつ解除します。配られ方は2パターンありますが、変わるのは「アタック」「バインド」の3人目(「混沌の泥土」を持っていた人)がタンク・ヒーラー側に入るかDPS側に入るかだけです。
「ブラックホール」のまわりでは、北を起点に時計回りで、自分のマーカーの番号にあたる玉から線を取ります。外周は東西南北のうち1か所が抜けた配置なので、出ている玉の並びを北から数えるだけで、各番号の担当が一通りに決まります。
線は常に直近の3人が持ち、1本ずつスライドしていきます。10枚の立ち位置図はこのくり返しなので、先に1人ぶんの動きを押さえておくと読みやすくなります。
- 自分のマーカーの番が来たら、玉から線を取る。
- あとから2人が線を取り、最大3人が同時に線を持つ状態になる。
- 自分が線を取って3回目のレーザーを受けたとき、「混沌の土」が解除される。
- 解除されたら中央へ戻り、入れ替わりに次の人が線を取る(窓が1つスライドする)。
線の受け渡しは外周ではなく、中央を経由して行います。レーザーを受けた人も中央へ戻りながら次の人へ渡すことで、線が取りやすくなります。
出現ごとに、線を取る人がどこに立つかを順に見ていきます。線を持たない人は中央に集まります。図のシーン名にある「出現○回目・レーザー○」は、何本目のレーザーかを表しています。
出現1回目(レーザー1・2本目)では、まだ解除は始まりません。マーカーの早い人から順に線を取っていきます(3人目がそろうと、次の出現から解除が始まります)。
出現1回目の1本目:北から時計回りに、最初のマーカーの人が玉から線を取る。この回は線を取るだけで解除はしない
出現1回目の2本目:2人が線を持った状態。3人目がそろうと、次から解除が始まる出現2回目(レーザー3〜5本目)から解除が始まります。3本の線が出て、いちばん古いマーカーの人が3回目のレーザーで解除して中央へ抜け、新しい人が線を取ります。
出現2回目の1本目(通算3本目):「アタック1」の人が3回目のレーザーで解除して中央へ。残り2人は線を保持
出現2回目の2本目(通算4本目):「アタック2」が解除。3本窓が1つスライドする
出現2回目の3本目(通算5本目):「アタック3」が解除。ここまでがアタックの3人出現3回目(レーザー6〜8本目)はバインドの3人が、同じ要領で順に解除していきます。
出現3回目の1本目(通算6本目):「バインド1」が解除
出現3回目の2本目(通算7本目):「バインド2」が解除
出現3回目の3本目(通算8本目):「バインド3」が解除。図は北抜けの一例出現4回目(レーザー9・10本目)で禁止の2人が解除し、本線が終わります。ただし最後の10本目は「ありのままのボクチン」2回目と同時に来るため、立ち位置は次の「割り込みへの対応」の「ありのままのボクチン」にまとめています。
出現4回目の1本目(通算9本目):「禁止1」が解除線を回している合間に、巨大ケフカとエクスデスの技が割り込んできます。「ケフカの移動先を確認する」のが動線の合図です。
「びんびんビンタ」は、ケフカを見て安置が右か左かで動きが変わります。
- 右が安置:安置側に全員集合して、頭割り扇を分け合う(中央の小円は避ける)。
- 左が安置:タンク・ヒラ・DPSのロールごとに3方向へ散って、ロール散開扇を1本ずつ受ける。
右が安置の例:安置側に8人で集合して頭割り扇を分け合う。中央の小円は避ける(ケフカが上)
左が安置の例:タンク・ヒラ・DPSが3方向へ散開し、ロール散開扇を1本ずつ受ける(ケフカが上)「ありのままのボクチン」の直線は横へよけるだけですが、後半では「ブラックホール」の地雷をよけながら帯の横へ動く必要があります。2回目は最後のレーザー(10本目)と同時に来るので、線を取る人と避ける人の動きを分けて処理します。
「ありのままのボクチン」2回目とレーザー10本目が重なる場面:誘導役(「禁止2」)が最後の線を取って解除し、これで8人全員の解除が完了する。他のメンバーはケフカを見て帯の上か下へよける(この回は中央が踏まれるので殴れない位置でよい)「サンダガ」は後半で3回来ます(最初の1回は「じしん」の前で、このときはまだ全員HPが満タンです)。最も近い人を1発ごとに選び直す2連の強攻撃なので、エクスデスを少し北へ寄せ、まずMTが1発目、STが2発目を受け替えます(雷耐性が下がるためのスイッチ)。他のメンバーは中央〜南へ離れ、近い人に選ばれない位置に立ちます。
「サンダガ」:エクスデスを少し北へ。MTが1発目、STが2発目を受け替える。他のメンバーは中央〜南へ離れ、近い人に選ばれない位置に立つ「ダミングイーディクト」は、カオスの正面が全域危険なので、全員で背面へ回り込みます。
「ダミングイーディクト」:カオスの正面側が全域危険。全員で背面へ回り込んで避ける「インプロージョン」は、カオスを45度傾けて受けます。詠唱名で1発目の安置が決まり、2発目は1発目の安置を潰すように回ってくるので、①の安置から②の安置へ動いて2連続を避けます。安置はどちらもケフカの右側(「びんびんビンタ」の安置側)にとります。頭割りや散開は2発目を避けたあとです。
「ヴァーティカルインプロージョン」:カオスを45度傾け、1発目の安置①から2発目の安置②へ移動して避ける(ケフカが上)
「ホリゾンタルインプロージョン」:ヴァーティカルと安置の位置が入れ替わる。①→②へ動いて2連続を避ける(ケフカが上)「ホワイトホール」はHPを満タンにして受けます。じしんで全員HP1になっていますが、土を解除した人からヒーラーが範囲ヒールで戻していけば満タンで受けられます。本線の立ち位置を保ったまま、HP管理だけで対応できます(凍結攻撃の「ブリザガ」は締めで来るので、後ろの「締めの塔」で説明します)。
レーザーを撃ち終えると「ブラックホール」が消え、「ブリザガ」(円形AoE)から締めの「どんどこ地団駄」(塔)に入ります。
「ブリザガ」は足元に円が出る攻撃が2連で来ます。1個目は全員が中央に集まってまとめて出し、2個目は足元の円が重ならないよう四隅へペアで散開して出します。どちらも置いたら動いて避けます。組はTH組とDPS組のペアです。
「ブリザガ」2連:1個目は全員中央で集合、2個目を四隅へペアで散開(ケフカの足のつま先側を上に、左上=MT・H1/右上=ST・H2/左下=D1・D3/右下=D2・D4)塔は4つ、ケフカの左から右へ順に出ます。各塔は2人で踏み、4つの塔を8人が1回ずつ受け持ちます。誰が塔を踏むかは、次の「着弾せよ」で決まります(「ブリザガ」は全員が受けるので、塔の担当には関係しません)。
塔と並行して、タンク・ヒーラーの組かDPSの組のどちらかに、4人で受ける頭割り「着弾せよ」が来て、1回目と2回目で対象の組が入れ替わります。これに合わせて、塔を踏む組と中央で頭割りを受ける組が、毎セット入れ替わります。
- 「着弾せよ」が来た組は、足元AoEを捨てて中央で頭割りを受ける。
- 来なかった組は、ケフカの足元に出る塔を踏む(左右に2人ずつ)。
- 次のセットでは塔の組と中央の組が入れ替わる(中央で頭割りした組が次の塔へ、塔を踏んだ組が中央へ)。
塔と中央の役割交代:「着弾せよ」が来た組が中央、来ない組が左右の塔。次のセットで塔と中央が入れ替わる最後に「突出せよ」が、直前に「着弾せよ」の頭割りを受けた地点へ攻撃を出します(中央固定ではなく、頭割りを受けた場所を狙う形)。同じころに「ブリザガ」(凍結攻撃)も来るので、頭割りを受けたらその場に居続けず、動いて両方を避けます。
参考資料(中央処理法)
この解法は、有志のコミュニティ攻略(頭上マーカーを使った解除担当の見える化と、検証済みの立ち位置取り)をもとに、ドリッピー速報で図に整理したものです。
コメント (0)
まだコメントはありません
最初のコメントを書いてみませんか?
コメントを書く