絶妖星乱舞(絶ケフカ)P3前半 バウル・オブ・アゴニー&アルテマブラスター 解説

更新履歴
- 2026-06-12 記事を公開しました。
この記事の読み方
- 「仕組み(何が起きるか)→ 解法(どう動くか)」の順で書いています。
- 解法には「○○式」と名前をつけ、それぞれ単独で読める折りたたみカードで並べています。ドリッピー速報のおすすめ解法は最初から開いた状態です。
- おすすめ解法は、よりおすすめしたい解法が見つかり次第、更新することがあります(変更は更新履歴に記載)。
解法クイックリンク
- バウル・オブ・アゴニー
- アルテマブラスター
絶妖星乱舞(絶ケフカ)のP3は、ケフカが呼び出したカオスとエクスデスの2体と戦うフェーズです。ケフカ本体はこの間ターゲットできず(攻撃できない)、裏から大技を放ってきます。この記事では前半の2つの山場、カオスの「バウル・オブ・アゴニー」とケフカの「アルテマブラスター」を、まず何が起きるか(仕組み)→ どう動くか(解法)の順に図つきで解説します。
手順は多めに見えますが、覚えるルールはシンプルです。このフェーズはパターンによって基準にする位置が変わるため、位置や向きは北などの方角ではなく上・下・左・右で表します。
前半の流れ
細かい処理に入る前に、前半がどんな順で進むかをつかんでおきましょう。大きく4ステップです。
- 担当を決める:2体のボスに、近い人から担当(「決戦」)が割り振られる。
- バウル・オブ・アゴニー:配られたデバフに応じて炎・水の攻撃を2回さばき、全員が持つ風のデバフをノックバックで解除していく。
- ボスの大技:合間に「インプロージョン」を回避。終盤は「真空波」(全体ノックバック)。このころ「アルテマブラスター」の観察も始まっている。
- アルテマブラスター:観察した突進に合わせて散開(「逆回り散開」)する。
バウル・オブ・アゴニー
最初の山場です。技としての「バウル・オブ・アゴニー」はデバフ配布の全体攻撃ですが、この記事では担当決め(「決戦」)から「真空波」までをひとつの大きなギミックとして説明します。やることを一言でいえば、「炎・水の攻撃をさばきながら、全員が持っている風のデバフをノックバックで解除する」ギミックです。
仕組み(何が起きるか)
決戦とエーテルリンク
倒すのはカオスとエクスデスの2体です。2体のHPは「エーテルリンク」で完全に平均化されるため、どちらから削るか・削りの偏りは気にしなくてよい仕組みになっています。
各自が担当を削っていけば自然とHPは揃い、最後は同じくらいのタイミングで瀕死になります。どちらかが倒れれば「決戦」のデバフも切れるので、削り先を気にしすぎる必要はありません。
どちらを担当するかは「決戦」というデバフで決まり、担当したボスにしかダメージが通りません。「決戦」は各ボスに近いプレイヤーから順に振り分けられます。
このデバフは1回目の「サンダガ」の詠唱開始で解除され、それ以降はどちらのボスにもダメージが通ります。終盤、「エーテルリンク」でHPがならされるタイミングで「決戦」は付け直されます。
どちらかをHP1まで削ると、その側は無敵になって離脱し、残ったほうがエンレイジの詠唱を始めます。その詠唱中に、残ったほうもHP1にできれば突破です。
バウル・オブ・アゴニー
「バウル・オブ・アゴニー」本体(全体攻撃)のあと、全員に混沌のデバフが配られ、フィールドに炎・水・風のクリスタルが出現します。
まず配られるデバフから。各自が持つのは「炎か水のどちらか+風」、または「風のみ」です(風は全員が持ちます)。炎・水はそれぞれタンクかヒーラーから1人+DPSから1人に配られます。デバフの秒数には長い・短いの2種類があり、どちらの属性が短いかはランダムです。
| デバフ | 効果時間が切れると起きること |
|---|---|
| 混沌の炎 | 自分を中心に円範囲 |
| 混沌の水 | 自分を中心にドーナツ範囲 |
| 混沌の風/逆風 | 即死。時間切れの前にノックバックを受けて解除する必要がある |
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