絶妖星乱舞(絶ケフカ)P2「ミッシング」塔処理 解説 | ドリッピー速報絶妖星乱舞(絶ケフカ)P2「ミッシング」塔処理 解説
2026/06/03 21:57·コメント 25·編集部 
更新履歴
- 2026/06/06:開幕の組み分けに「KTヤーン式・KTりーん式」の2方式を併記。頭割りあり回の立ち位置と図を一部見直しました(過去に読んだ方は頭割りあり回の配置をご確認ください)。
- 2026/06/05:解説を主流の攻略法「KT式」ベースに全面改稿。全図を「塔=画面の手前(下)」に統一(偶数回=頭割りなし回の立ち位置が旧版から変更)。
「ミッシング」は、絶ケフカ討滅戦 P2でボス(ケフカ)が使う大ギミックです。詠唱が終わるとフィールドに塔(一定時間後、上に乗っているプレイヤーへ効果を発生させる設置型オブジェクト)が次々と出現し、同時に全員へスペルハザードという4スタックのデバフが付きます。この塔を2人で踏んでスペルハザードを1つずつ消していくのが「塔処理」で、全部で8回くり返します。
手数が多く一見ややこしく見えますが、覚えるルールはごく少なく、やること自体はシンプルな繰り返しです。この記事では、まず何が起きているか(仕組み)を整理し、そのうえで現在の主流の攻略法であるKT式の動き方を、開幕の組分け・8回の処理順・各回の立ち位置まで図とあわせて解説します。最後に、別の処理順などの補足も載せます。
向きについて:この記事の図は「塔を画面の手前(下)」に置いた向きで統一しています。半面AoEは画面の上半分(上半面)に出ます。左右も画面基準で、左の塔を「塔1」、右の塔を「塔2」と呼びます。
先に押さえる用語
| 用語 | 説明 |
|---|
| スペルハザード | ミッシング中に全員へ付く4スタックのデバフ。これを持って塔を踏むと攻撃(頭割り・円AoE・扇AoEのいずれか)が発動し、1スタック消えて次の攻撃表示へ張り替わる。 |
| 塔 | 一定時間後、上に乗っているプレイヤーへ効果を発生させる設置型オブジェクト。1個を2人で踏んで処理する。 |
| 頭割り | スペルハザードを持って塔を踏むと出る攻撃のひとつ。3人で重なって受ける割りダメージ(人数が足りないと大ダメージ)。 |
| 円AoE | 同じく塔を踏むと出る攻撃。対象者を中心に出る円範囲。他人を巻き込まないよう散開して受ける。 |
| 扇AoE | 同じく塔を踏むと出る攻撃。自分以外で一番近い人へ飛ぶ扇形の範囲。受け役へ誘導して処理する。 |
| 過去/未来 | 偶数回に重なる追加ギミック。ケフカに近い4人へ分身体の円AoEが飛び、続けて半面AoEが来る。 |
何が起きているか(仕組み)
まずは式(解き方)に依らない事実だけを押さえます。ここが分かれば、どのやり方でも応用が利きます。
塔とスペルハザード
- スペルハザードは全員に4スタック。これを8回の塔処理で0にするのが目標。
- 塔は毎回2個出て、1個に2人で入る。1回で4人が踏み、全員が最終的に4回ずつ踏む(8回 × 2塔 × 2人 = 全員4スタックぶん)。
- 塔を踏んだ人だけ、スタックが1減って次の攻撃表示へ「張り替え」される。
この処理の軸(3点)
| 塔 | 2人で踏む |
|---|
| 頭割り | 3人で受ける(塔に入る2人とは別。混同注意) |
|---|
| 張り替え | 塔を踏んだ人だけ、次の攻撃表示へ変わる |
|---|
塔を踏むと出る攻撃と、2つのパターン
スペルハザードを持った状態で塔を踏むと、頭割り・円AoE・扇AoEのいずれかが発動します。塔を踏む4人の攻撃の組み合わせは、毎回どちらか2パターンのどちらかになります。
| パターン | 踏む4人の攻撃の内訳 |
|---|
| 頭割りありパターン | 頭割り2 + 円AoE1 + 扇AoE1 |
| 頭割りなしパターン | 円AoE2 + 扇AoE2 |
管理人この記事の書き方や考え方で分かりづらい部分があったり、もっと効率的なやり方・別の解法をご存じでしたら、ぜひコメントで指摘・情報共有していただけると助かります。いただいた内容をもとに、より分かりやすい記事へ更新していきます。
そして塔を踏むと、踏んだ人だけが次の表示へ張り替わります。張り替え先は今持っている攻撃に関係なく、踏んだ回が奇数か偶数かで決まります。
| 塔を踏んだ回 | 張り替えられるパターン |
|---|
| 奇数回(1・3・5・7)で踏んだ | 頭割りなしパターン |
| 偶数回(2・4・6・8)で踏んだ | 頭割りありパターン |
回ごとの構造(奇数回・偶数回)
- 奇数回(1・3・5・7回目)=頭割りありパターンを処理する回。
- 偶数回(2・4・6・8回目)=頭割りなしパターンを処理する回。ここに毎回「過去/未来」が重なる。
過去/未来は塔処理とは別系統の追加ギミックで、偶数回ごとに発生します。流れは2段階です。
- 1段階(偶数回):ケフカに近い4人へ、分身体(ケフカの分身)が突進して円AoEを落とす。ここでケフカが詠唱したのが「過去」か「未来」かが決まる。
- 2段階(次の奇数回に重なる):分身体とケフカの向きを誘導してから、上半面に出る半面AoEを避ける。半面はどちらの回も塔と逆の上半面に固定。
なお1回目だけは前に偶数回が無いため、半面AoEは重なりません(半面を警戒するのは3・5・7回目)。ここまでが「何が起きるか」。次から「どこで受けるか(KT式)」です。
KT式の動き方(推奨)
KT式は、塔踏みと過去/未来の円AoEを同じ立ち位置で同時に受けられるのが利点で、扇のシビアな調整を減らせます。開幕の組分け → 8回の処理順 → 各回の立ち位置、の順に見ていきます。
開幕:2人組とデバフでグループを決める
まず、なぜ組を分けるのかから。8回の塔処理は毎回4人ずつが踏み、誰がいつ踏むかを割り振らないと、踏む人数や過去/未来の受け手が噛み合いません。そこで開幕で全員を2つの組に分け、踏む順番を割り当てます。
分け方にはコツがあって、どちらの組もタンク・ヒラ・近接・遠隔が1人ずつになるようにします。偶数回(頭割りなし回)の立ち位置はロールで決まっているので、2組を同じ顔ぶれにしておくと、毎回いつもの役割がいつもの位置に入れて分かりやすく、近接・遠隔も殴りやすい配置になります。
やり方はシンプルです。あらかじめ「タンク+ヒラ」「近接+遠隔」で2人組を4組つくっておき、開幕に付いたデバフを組んだ2人で見て行き先を決めるだけ。コツは「組んだ2人に頭割りがいれば1回目に踏む組(組A)、いなければ1回目は踏まない組(組B)」です。塔は結局みんな踏むので、ここで決めるのは「1回目に踏むかどうか」だけです。
ゴール=2組ともT・H・近接・遠隔を1人ずつ。組んだ2人に頭割りがいれば1回目に踏む組A、いなければ組B。結果どちらの組も役割が揃う- ① 2人組を決めておく:MT-H1/ST-H2(タンク+ヒラ)、D1-D3/D2-D4(近接+遠隔。近接=D1・D2/遠隔=D3・D4)。
- ② デバフが付く:TH4人とDPS4人に、片方が「頭割り1+円AoE3」、もう片方が「頭割り1+扇AoE3」(片方が円なら他方は扇)。
- ③ 組んだ2人で行き先:頭割りがいる組は1回目に踏む組A(頭割り+扇AoE→左の塔/頭割り+円AoE→右の塔)、頭割りがいない組は1回目は踏まない組B。
これで「1回目に塔を踏む4人=組A」「1回目は踏まない4人=組B」が決まり、ねらい通りどちらの組もタンク・ヒラ・近接・遠隔が1人ずつになります。塔の外(踏まない側)の位置はロールを基準とした優先度で決まり、塔の中の細かい位置は塔AoEを見た相対位置で合わせます(後述)。
組み分けの2方式(ヤーン式・りーん式)
ここまでの組み分けをKTヤーン式と呼びます。野良では組み分けのやり方が二分していて、もう一方をKTりーん式といいます。違いは開幕のペアの組み方と先組/後組の決め方だけで、塔処理の立ち位置や処理順(1238/4567)はどちらも共通です。当サイトのおすすめは覚えることが少ないKTヤーン式ですが、どちらも同じくらい使われているため、両方を載せておきます(野良では事前に確認するか、周りに合わせてください)。
| KTヤーン式(おすすめ) | KTりーん式 |
|---|
| ペアの組み方 | 異ロールで2人組(タンク+ヒラ/近接+遠隔) | 同ロールで2人組(MT・ST/H1・H2/D1・D2/D3・D4) |
| 先組/後組の決め方 | 組んだ2人に頭割りがいれば先組、いなければ後組(ペアごと同じ組) | ロール優先度(MT>ST/H1>H2/D1>D2/D3>D4)で決める(下記) |
KTりーん式の先組/後組の決め方:自分に頭割りが付いたら先組、相方に頭割りが付いたら後組で確定。二人とも扇/円(頭割りなし)のときは、ロール優先度(MT>ST/H1>H2/D1>D2/D3>D4)で上の人が先組・下の人が後組になります。
8回の処理順(1238/4567)
KT式では、組Aが塔に入る順番を1・2・3・8回目、組Bを4・5・6・7回目とします。
8回の処理順。奇数回=頭割りあり、偶数回=頭割りなし+過去/未来。踏むたびにパターンが張り替わる図の右端の列が「踏んだ後に何へ張り替わるか」です。張り替え自体は回の奇数/偶数で決まる仕様ですが、組分けと踏む順番をその奇偶に噛み合わせることで、各自はあり→なし→あり…と交互に、しかも全員が4スタックをちょうど使い切る形で処理できます。この並び(1238/4567)と開幕の組分けは、そのために決めています。
頭割りあり回の立ち位置(1・3・5・7回目)
頭割りありパターンの組(頭割り2・円AoE1・扇AoE1)が塔を踏みます。塔1(左)は頭割り本人+扇AoE担当、塔2(右)は頭割り本人+円AoE担当で踏みます。残り4人は頭割りや扇の受け役・誘導役に回ります。
| 塔 | 踏む2人 | 頭割りの受け方(3人) |
|---|
| 塔1(左)=頭割り1 | 頭割り1本人 + 扇AoE担当 | 頭割り1本人 + 扇AoE担当 + 補助1人(タンク) |
| 塔2(右)=頭割り2 | 頭割り2本人 + 円AoE担当 | 頭割り2本人 + 補助2人(DPS) |
- 塔2側の円AoE担当は、自分の円AoEを外(右)へ捨てるため頭割りには入りません。塔2の頭割りは、頭割り2本人+踏まない補助2人(DPS)の3人で受けます。
- 塔1側は扇AoE担当も頭割りに入り、頭割り1本人+扇AoE担当+補助タンク の3人で受けます。誘導役(ヒラ)は扇AoE担当の扇を受ける役で、扇と頭割りの二重受けを避けるため頭割りには入らず、扇が味方に当たらない外向きの位置を作ります。
- 3・5・7回目は前の偶数回から続く過去/未来の半面AoEが上半面に重なります。全員が手前(下)=塔側に収まっていれば避けられます(1回目は半面なし)。
頭割りあり回の配置(3・5・7回目は上半面に半面AoEが重なる/1回目は半面なし)頭割りなし回=KT式の肝(2・4・6・8回目)
偶数回は頭割りなしパターン(円AoE2・扇AoE2)と過去/未来が重なります。KT式では、塔を踏む4人の扇担当が、塔を踏みながら過去/未来の円AoEも同じ位置で受けます。これが「同時受け」で、立ち位置を共通化できるのが最大の利点です。
KT式の偶数回。扇担当は塔を踏みつつ過去/未来も同時受け(手前の2隅)。上2人+扇2人で過去/未来の4人ぶんを受ける立ち位置の基準はボスと各塔を結んだ線(塔の放射線)です。この線の上で位置を取ると再現性高く決まります。
- 塔の踏み方:塔1(左)=円1+扇1、塔2(右)=円2+扇2。各塔を「円1人+扇1人」で踏む。塔の中は扇=ケフカ側(内)/円=外側(手前寄り)。
- 過去/未来は4隅で受ける:手前(下)の2隅=扇1・扇2(塔を踏みながら同時受け)。上の2隅=踏まない2人。この4人がケフカに近い4人になる。
- 誘導の2人:ボスの真横(左右)に立ち、扇を外向きに釣る。過去/未来の円AoEには当たらない位置。
| 位置 | 担当ロール |
|---|
| 上の隅・左(過去/未来を受ける) | タンク |
| 上の隅・右(過去/未来を受ける) | 近接DPS |
| 真横・左(誘導) | ヒーラー |
| 真横・右(誘導) | 遠隔DPS |
過去/未来の進め方(2段階)
1段階:ケフカに近い4人へ分身体が突進して円AoEを落とします。これを上の4隅(ターゲットサークル=ボス足元の円の内側)で受けると、分身がケフカの位置に留まり、次の向き誘導が綺麗に決まります。ここでケフカが詠唱したのが「過去」か「未来」かを覚えます。
2段階:分身体とケフカの向きを誘導してから、半面AoEを避けます。8人で1か所に重なり、ターゲットサークルのライン上で誘導します(中央寄りだとブレるのでライン基準)。半面はどちらの回も上半面に出ます。
誘導する側は、手前の回の過去/未来によって変わります。過去=画面の下側(手前)のラインで誘導してそのまま塔処理へ。未来=画面の上側のラインで誘導し、半面の外へ一歩動いてから塔処理へ向かいます。
動き出す合図は「消滅の脚」の詠唱開始です。ケフカの向きはこの詠唱開始で確定するので、見たらすぐ塔処理へ移動します。逆に、詠唱開始を見るまでは誘導位置から動かないこと(早く動くと向きがズレます)。
過去/未来の2段階(向き誘導→上半面の回避)同じ攻撃が2人に出たとき(左右・内外の決め方)
張り替わると、同じ攻撃表示が2人に出ます(あり回なら頭割り2人、なし回なら円AoE2人・扇AoE2人)。2人が同じ場所へ行かないよう、どちらが左/右・内/外かを決める必要があります。決め方は大きく2通りです。
① ロール優先度(流行の主流):あらかじめ決めたロールの優先度で内外・左右を固定します。多くの野良で使われている決め方です。ただし、自分と相方それぞれのAoE表示を見比べてから優先度を思い出す必要があり、判断がひとつ増えます。
② 相対位置(この記事のおすすめ):攻撃表示が付いた瞬間の自分の位置で決めます。見るのは「同じマークの相方が、自分より左にいるか」だけ。
- 自分より左に同じマークがいない → 自分が左側の定位置へ。
- 自分より左に同じマークがいる → 自分が右側の定位置へ。
②なら「同じマーカーの相手が自分の左右どちらにいるか」を確認するだけで済むため、相手が誰か(どのロールか)まで特定して優先度を比べる工程を省けます。固定で合意が取れるなら②が楽でおすすめです。一方、野良では①が主流のことが多いので、周りに合わせてください。
(補足)別の処理順
処理順は、KT式の「1238/4567」以外に、組Aが1・4・5・8回目、組Bが2・3・6・7回目を担当するやり方もあります。
| 手 | 踏む組 | 処理するパターン |
|---|
| 1手目 | 組A | 頭割りありパターン |
| 2手目 | 組B | 頭割りなしパターン(+過去/未来) |
| 3手目 | 組B | 頭割りありパターン |
| 4手目 | 組A | 頭割りなしパターン(+過去/未来) |
このやり方は、同じ4手をそのまま2回くり返すだけで済むので覚えやすいのが利点です。一方で野良では「1238/4567」のほうが主流のため、固定で合意が取れている場合に向いた選択肢です。
裁きの光
8回目の塔処理を終えると、最後に全体攻撃「裁きの光」が来ます。痛い全体攻撃なのでHPを高めに保ち、軽減を合わせて受けましょう。ここを乗り切ればミッシングは終了です。
5:
名無しの光の戦士
2026/06/04(木) 11:06:43
座学ができて大変助かります。
一点だけ。ミッシングの図解・説明に関して、基本的にどの解法も「玉がある側からボスを見て」の図解・配置になっていることが多く、カメラの向きもそちらにしたいのですが、ドリッピーさんの図解・説明では左右(南北)の表記が逆になってしまい、コールと説明の食い違いが発生しうるためにそのままの落とし込みが少し難しいです。
可能であるならば玉側からボスを見る形式の図解と説明があると嬉しいのですが……
管理人2026/06/04(木) 17:34:01コメントでの丁寧なご指摘、本当にありがとうございます。いただいた内容を可能な限り記事へ反映しました。
・「玉」という表現が分かりにくい・円範囲と混同しやすいというご指摘を受け、記事全体で名称を「塔」に統一しました。
・左右(南北)の基準が分かりづらい点について、塔側からボスを見る向きの図を補足として追加しました。メインの図は現状のままのほうが理解が進みやすいと判断し、据え置きとしています。
・塔処理の順番について、入れ替わりを減らせる「1238/4567」の方法も補足として追記しました(どちらでも処理できます)。
・頭割りあり回の「補助T/誘導H」は、組分けの優先度でタンク/ヒーラーどちらにもなりうるとのご指摘どおり「補助TH/誘導TH」へ改めました(図のドットも該当役を青/緑の半々表示に)。
また、「これは正規処理か・タンクLBは必要か」とのご質問について。正規処理です。タンクLBは使用しなくても問題ありません。
エコーマクロのご要望については、私自身がどのように使われているのか把握できておらず、今回は対応を見送らせていただきました。申し訳ございません。
引き続きドリッピー速報をよろしくお願いします。
管理人2026/06/04(木) 23:02:48コメントありがとうございます。続けていただいたご質問・ご指摘にまとめてお答えします。
【補助TH・誘導THの優先度について】
優先度は MT>ST>H1>H2 で、この並びの上位が補助TH・下位が誘導THになります。分かりづらい点でしたので、記事本文にもこの優先度を追記しました。
【頭割り1・2について】
ご自身で解決&ご報告いただきありがとうございます!おっしゃるとおり「ついた時の位置」で判断する形です。気に入っていただけてうれしいです(謝らないでくださいね〜)。
【左右の基準(塔の間を北とすること)について】
ご意見ありがとうございます。そのご意見はごもっともだとも思うのですが、説明を0から聞くときはわかりやすいシンボル(ボス向きや塔の間)を北とする方が図解としては理解しやすいと判断しました。ただし、ミッシングについては塔側でギミックを処理する機会がとても多く、ご指摘の通り説明時点から上下反転しておけば、とも思っているのは事実です。今回は対応を見送りますが、今後の解説では気をつけていきたいと思います。
【更新について】
様々な事情があり更新を停止していました。今後はこのような解説から、過去にやっていたまとめまで投稿していく予定です。
管理人2026/06/05(金) 23:35:23【更新のお知らせ】この記事を、主流の「KT式」での解説へ大幅に作り直しました。まず「何が起きているか(仕組み)」を押さえてから解法を読む構成にしています。あわせて図の向きを「塔=画面の手前(下)」に統一し、見やすくしました。
分かりにくい点や、別の解法・改善のご指摘があればコメントで教えてください。順次反映していきます。
管理人2026/06/06(土) 11:55:19【ご指摘の反映について】コメントありがとうございます。いただいたご指摘を記事に反映しました。
・頭割りあり回の立ち位置図:KT式の配置(頭割り=ボス側、左右対称)に図を修正しました。
・KTヤーン式/KTりーん式:開幕の組み分けに2方式があることを明記しました。当サイトのおすすめ(KTヤーン式)と、もう一方(KTりーん式)の違いを表で併記しています。
的確なご指摘のおかげで、より正確で分かりやすくできました。ありがとうございます。引き続きお気づきの点があれば教えてください。
コメント (25)
わかりやすい解説ありがとうございます。 すみません、これって正規処理ですか?タンクLBは必要ですか?
すみませんめっちゃあほらしい質問ですがなんで塔処理じゃなくて玉処理と表現されているのでしょうか? 玉が2個あるのは二人用の塔だという目印であってギミック自体は塔処理ですよね (塔っていうのもヒカセンが勝手に呼んでいるだけなんですけどね) 玉と円範囲は混同しやすいなと思いました
私も最初に読んだ時に玉?知らないギミックあったのかな?と少し混乱しました。 ちゃんと読めば塔処理の事だろうと分かりますが、パッと見では誤解を与えてしまうかもしれないですね。
玉処理(塔踏み)の順番について この記事では1458 2367になっていましたが1238 4567の順に処理するやり方も話題になっていました。 前者はABBA ABBAと2回繰り返すため、動きがわかりやすい半面、玉担当(塔)の入れ替えが4回になり、後者はAAAB BBBAと処理する為完全に処理が反転しますが入れ替わりが2回で済むように感じました。 これら二つはどちらで処理しても問題ないという認識でも大丈夫でしょうか?それともこの記事のように14582367でなければならない見落としている条件もありますでしょうか