絶妖星乱舞(絶ケフカ)P2「ミッシング」玉処理 解説

「ミッシング」は、絶ケフカ討滅戦 P2でボス(ケフカ)が使う大ギミックです。詠唱が終わるとフィールドに玉(誰でも触れる設置型のオブジェクト)が次々と出現し、同時に全員へスペルハザードという4スタックのデバフが付きます。この玉を2人で踏んでスペルハザードを1つずつ消していくのが「玉処理」で、全部で8回くり返します。
手数が多く一見ややこしく見えますが、覚えるルールはごく少なく、やること自体はシンプルな繰り返しです。この記事では、仕組み・開幕の組分け・8回の動き方・各回の立ち位置までを、図とあわせて順番に整理します。
先に押さえる用語
| 用語 | 説明 |
|---|---|
| スペルハザード | ミッシング中に全員へ付く4スタックのデバフ。玉を踏むと1スタック消え、代わりに次の攻撃表示が付く。 |
| 玉 | フィールドに出る設置型オブジェクト。1個を2人で踏んで処理する。 |
| 頭割り | 3人で重なって受ける割りダメージ。人数が足りないと大ダメージになる。 |
| 円AoE | 対象者を中心に出る円範囲。他人を巻き込まないよう散開して受ける。 |
| 扇AoE | 自分以外で一番近い人へ飛ぶ扇形の範囲。受け役へ誘導して処理する。 |
このうち頭割り・円AoE・扇AoEの3つは、スペルハザードを持った状態で玉を踏むと発動する攻撃の種類です。玉を踏んだ人に、このいずれかが出ます。
ミッシング玉処理の全体像
- スペルハザードは全員に4スタック。これを8回の玉処理で0にするのが目標。
- 玉は毎回2個出て、1個に2人で入る。1回で4人が踏み、全員が最終的に4回ずつ踏む(8回 × 2玉 × 2人 = 全員4スタックぶん)。
この処理の軸(3点)
| 玉 | 2人で踏む |
|---|---|
| 頭割り | 3人で受ける(玉に入る2人とは別。混同注意) |
| 張り替え | 玉を踏んだ人だけ、次の攻撃表示へ変わる |
開幕:交換して2組を作る(組A・組B)
最初のデバフは、DPS4人の「DPSグループ」とTH4人の「THグループ」に分かれて付きます。それぞれに、ランダムで「頭割り1人+円AoE3人」か「頭割り1人+扇AoE3人」のどちらかが付きます(片方が円AoE3人なら、もう片方は扇AoE3人)。
このDPS/THの2グループを、開幕の交換で玉処理用の2組に作り変えます。作った2組を、ここでは組A(開幕に頭割りありを処理する4人)・組B(頭割りなしから始める4人)と呼びます。

図のとおり、玉処理で出る攻撃は頭割りありパターン(頭割り2+円AoE1+扇AoE1)と頭割りなしパターン(円AoE2+扇AoE2)の2通りです。開幕はこれを目標に、軸「DPS側を組A/TH側を組B」で組み換えます。頭割りの2人は必ず組Aへ集合し、円AoE/扇AoEは優先度(DPSは D1>D2>D3>D4 の上位2人が組Bへ/THは MT>ST>H1>H2 の最上位1人が組Aへ)で振り分けます。
自分がどちらの組へ動くかは、次の表で確認できます。
| ジョブ | 頭割りを持った時 | 円AoE/扇AoEを持った時 |
|---|---|---|
| MT | 組Aへ移動 | 組Aへ移動(円/扇THの最優先で1人だけ移動) |
| ST | 組Aへ移動 | MTが円/扇なら組Bに残る/MTが頭割りの時だけ組Aへ移動 |
| H1 | 組Aへ移動 | 組Bに残る |
| H2 | 組Aへ移動 | 組Bに残る |
| D1 | 組Aに残る | 必ず組Bへ移動 |
| D2 | 組Aに残る | 必ず組Bへ移動 |
| D3 | 組Aに残る | D4が頭割りの時だけ組Aに残る/それ以外は組Bへ移動 |
| D4 | 組Aに残る | 組Aに残る(移動なし) |
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コメント (1)
わかりやすい解説ありがとうございます。 すみません、これって正規処理ですか?タンクLBは必要ですか?
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