【ファンフェス基調講演・速報】FF14新絶シリーズは『絶妖星乱舞(Dancing Mad Ultimate)』ケフカがテーマ!野村哲也デザイン参加、千葉繁がケフカを熱演、パッチ7.51で実装

ファンフェス2026基調講演にて、FF14の新しい絶(Ultimate)シリーズ ──その正体が発表されました。トレーラーの匂わせ通り、舞台はFF6、そして主役は 狂気の道化師・ケフカ です。
NEW ULTIMATE RAID ──新たな絶シリーズ

石碑風の背景に、重厚な金文字で 『NEW ULTIMATE RAID ──新たな絶シリーズ』。FF14のトップエンド層にとって、この画面が映った瞬間が今回の基調講演のハイライトの一つでした。
タイトルは『絶妖星乱舞(Dancing Mad Ultimate)』

正式タイトルは 『絶妖星乱舞』、英名 『Dancing Mad (Ultimate)』。元ネタは言うまでもなく、FF6ラストバトルの伝説的BGM『妖星乱舞(Dancing Mad)』です。歴代FFボス曲の金字塔とされる楽曲をそのまま冠した、絶コンテンツ史上屈指のネーミング。
これまでの絶シリーズの系譜と並べると:
- 絶バハムート討滅戦
- 絶アルテマウェポン破壊作戦
- 絶アレキサンダー討滅戦
- 絶竜詩戦争
- 絶オメガ検証戦
- 絶もうひとつの未来
- ……そして 絶妖星乱舞
テーマ:FF6の狂気の道化師、ケフカ

映し出されたのは、FF6でお馴染みの派手な道化衣装、金髪と紅く縁取った目、不気味な笑みを浮かべる ケフカ・パラッツォ。シリーズ屈指の『狂気』を象徴するキャラクターです。
神格化を果たした後のケフカは、FF6終盤で『神になった男』として、妖星乱舞の楽曲と共に光の戦士ならぬ『リターナー』一行に立ちはだかりました。その構造がFF14の絶コンテンツに落とし込まれるわけで、ストーリー演出・ギミック構成ともに期待が高まります。
制作体制:野村哲也がデザインアーティストとして参加
今回の絶は、制作体制にも大きな目玉があります。
野村哲也 氏が デザインアーティスト として参加。キングダムハーツシリーズ、FF7リメイク、ディシディアシリーズなど、FF/スクエニを代表するクリエイターです。ディシディア版ケフカのデザインでもお馴染みの野村氏が、絶妖星乱舞でどのような姿のケフカを魅せてくれるのか ──絶参加勢にとってはもちろん、FFキャラクターデザインのファンにとっても必見の要素です。
ケフカは『めちゃくちゃ喋る』 ──声優は千葉繁
吉田P/Dからもう一つ重要な発表。ケフカには 大量のボイス が用意されているとのこと。『めちゃくちゃ喋る』とコメントされており、静かに佇むボスではなく、戦闘中も狂気を振りまきながらプレイヤーに語りかけてくる演出になりそうです。
そして声優は 千葉繁 氏。Dissidiaシリーズや各種派生作品で長年ケフカ役を務めてきた『オフィシャル・ケフカの声』とも言える存在で、絶妖星乱舞でもケフカを熱演します。FF6世代のプレイヤーにとっては、音を聞くだけで鳥肌が立つ人選です。
実装タイミング:パッチ7.51というサプライズ
もっとも驚きなのが実装タイミングです。
絶妖星乱舞の実装は、パッチ7.51。
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