【ファンフェス基調講演・速報】FF14新アライアンスレイドは『エヴァンゲリオン』とのコラボ!『EVANGELION / FINAL FANTASY XIV - Ghosts of Desire』カラー全面監修×スクエニ制作

ファンフェス2026基調講演にて、8.xシリーズの 新アライアンスレイド の正体が公開されました。結論から言うと ──FF14史上最大級のコラボレーション、 『エヴァンゲリオン』 とのコラボです。
NEW ALLIANCE RAID ──新たなアライアンスレイド

『NEW ALLIANCE RAID ──新たなアライアンスレイド』のティザー画像には、影に浮かぶ異形のシルエット、機械のような巨大ボス、古代遺跡、モダンな都市風景など、これまでのFF14の世界観から一歩踏み出したような多層的なビジュアルが並びます。
コラボタイトルは『エヴァンゲリオン』

画面が暗転し、現れたのは紫のヘルメットと緑の目 ── エヴァンゲリオン初号機 のシルエット。そして左側に FINAL FANTASY XIV ONLINE のロゴ。FF14プレイヤーだけでなく、エヴァファンにとっても大きなサプライズです。
正式タイトル:『EVANGELION / FINAL FANTASY XIV - Ghosts of Desire』

アライアンスレイドの正式タイトルは 『EVANGELION / FINAL FANTASY XIV - Ghosts of Desire』。黒地に白抜きの、エヴァシリーズでお馴染みのミニマル・タイポグラフィで提示されました。
『Ghosts of Desire』(欲望の亡霊) ── サブタイトル自体もエヴァの世界観を感じさせる重厚なワードセンス。FF14側のストーリー接続も気になるところです。
制作体制:カラー全面監修 × スクエニ制作
今回のコラボの制作体制も強力です。
- カラー株式会社 の全面監修
- コンテンツ本体は スクウェア・エニックス が制作
エヴァの世界観を守る本家監修チーム+FF14開発チームによる共同制作という、極めて豪華な座組みです。
新規デザイン・モデリングも多数登場
単なる既存素材の再利用ではなく、 新たなデザインやモデリング が多数登場するとのこと。エヴァ機体やシンジ・レイ・アスカといった主要キャラだけでなく、FF14のためにデザインされた新要素も用意される見込みで、コラボ=ファンサービス重視のクオリティを担保する姿勢が明確です。
複数回にわたるシリーズ構成
FF14のアライアンスレイドの慣例どおり、 複数回にわたるシリーズ での展開となります。過去実績(YoRHa、マイプリ等)と同様の 3回構成 になる可能性が高く、8.0・8.2・8.4あたりで順次公開されるスケジュールが想定されます。
また、アライアンスレイドの進行方法については、『規模感(24人コンテンツのスケール感)は落とさず、進行方法を変更する』と基調講演で明言されており、従来の『ボス3体倒して次の階層へ』型とは異なる構造になる可能性があります(詳細は日本ファンフェスで発表予定)。
まとめ:FF14史上最大級のコラボレーション
FF14のアライアンスレイドは、これまでにも『ニーア:オートマタ』『マイプリ(ワールド・オブ・ダークネス系)』など外部シリーズとのコラボ歴がありますが、今回のエヴァコラボはそれらを上回る規模感です。
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