「昔のネトゲは全滅しても一緒に頑張ったのに、最近は2回ミスしたら即抜け」——あるプレイヤーの投稿が大きな反響を呼んでいます。原因は「世間全体の時間の余裕がなくなったこと」では、という考察に対し、「タイパ文化の弊害」「昔も付き合ってくれたのは一部だけ」「攻略情報の普及で試行錯誤文化が廃れた」など多様な意見が集まっています。
昔のネトゲって、野良でも何度全滅してもクリアするまで一緒に頑張るって傾向があったけど、最近は2回ぐらいPTメンバーがヘマするとどのゲームでも即抜けする人が増えたのは、その人が悪いんじゃなく世間全体の時間の余裕がなくなってしまった事が原因なんじゃないかな
— クリス (@Greedy_ffxiv) 2026年3月20日
みんなの反応
タイパ、という言葉だい嫌い😆
あの試行錯誤と、知らない人同士の謎な連帯感が好きだったんですけど、最近はなくなりましたね。ゲームに使える時間が無いんでしょうか……。あれこそマルチプレイの醍醐味だと今でも思っています。
無駄を楽しむ余裕がなくなったのは間違いない ゲームなんて言ってしまえばゲームそのものが無駄なんだし失敗も楽しむのが正しい在り方だと思うんだけどね
勝利以外無価値みたいな価値観が出てるんですかね
このPTはこれ以上やってもクリアに到達出来ない。という判断が早くなったんじゃない?
今は攻略情報・攻略映像がそこらじゅうに転がってるからゲームで試行錯誤して楽しむって文化が廃れたのかなぁなんて思ってます
古のゲームでも付き合ってくれるの一部の人たちだけだった印象ですね…特別優しい人だったり、そういう試行錯誤が好きな人だったり、予め全滅前提のPTだったり…
やだなー全滅したら、まずは死体回収からじゃないですか
効率を求めるのも試行錯誤を楽しむのもどちらも正解ですからね。プレイスタイルが合う人ともう少しマッチングしやすい仕組みがゲーム内で充実させてほしいところ。

コメント (1)
ゲームの面白さによるよ FF14はなんでも最初からだからね
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