【ファンフェス基調講演】FF14新サーガ『神なき世界編』と第四世界の全貌 —— アートワーク・巨魔法生物・新種族まで一挙まとめ

ファンフェス2026の基調講演にて、FF14の次期拡張『EVERCOLD / 白銀の探求者(ワンダラー)』が発表されました。新サーガ『神なき世界編』の幕開け、舞台となる『第四世界』の設定、各エリアのアートワーク、世界を徘徊する巨魔法生物、そして新種族アートワークまで ──本記事では、現時点で明らかになった情報を一挙にまとめます。
新サーガ:『神なき世界編(The Godless Realms Saga)』

新生エオルゼア〜暁月のフィナーレまで続いた『ハイデリン・ゾディアーク編』、そして黄金のレガシー以降の流れに区切りをつけ、新たなメインクエストサーガ 『神なき世界編(The Godless Realms Saga)』 がスタートします。
タイトルが示すとおり、『神なき世界』をめぐる物語。これまでとは異なる神性の秩序を描くサーガになる模様です。
舞台:『第四世界(THE FOURTH)』

舞台は新たな反射世界 『第四世界(THE FOURTH)』。シャドウブリンガーズの第一世界に続く、光の戦士が足を踏み入れる新たな反射世界です。
『氷の力』に侵食された反射世界

『A REFLECTION FALLEN INTO RUIN ──そこは、氷の力に侵食された』

『RAVAGED BY EVER-SPREADING ICE… ──未知の場所』。広がり続ける氷に蹂躙された世界のビジュアルが提示され、拡張タイトル EVERCOLD(永遠の寒さ)の意味が浮かび上がってきます。
フィールドに新技術投入、多彩なロケーション

新エリアのフィールドには 新しい技術を投入している ことが基調講演内で明言されました。コラージュには氷の世界だけでなく、草原・遺跡・水辺・廃墟・夜の街など、多様なロケーションが垣間見えます。

『ALL THE FOURTH IS A STAGE… ──様々な冒険の舞台』と銘打たれたシーンも公開され、単一の氷結世界ではなく、多彩なエリアを冒険する形になりそうです。
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