【ファンフェス基調講演】FF14新サーガ『神なき世界編』と第四世界の全貌 —— アートワーク・巨魔法生物・新種族まで一挙まとめ

ファンフェス2026の基調講演にて、FF14の次期拡張『EVERCOLD / 白銀の探求者(ワンダラー)』が発表されました。新サーガ『神なき世界編』の幕開け、舞台となる『第四世界』の設定、各エリアのアートワーク、世界を徘徊する巨魔法生物、そして新種族アートワークまで ──本記事では、現時点で明らかになった情報を一挙にまとめます。
新サーガ:『神なき世界編(The Godless Realms Saga)』

新生エオルゼア〜暁月のフィナーレまで続いた『ハイデリン・ゾディアーク編』、そして黄金のレガシー以降の流れに区切りをつけ、新たなメインクエストサーガ 『神なき世界編(The Godless Realms Saga)』 がスタートします。
舞台:『第四世界(THE FOURTH)』

舞台は新たな鏡像世界 『第四世界』。
『氷の力』に侵食された鏡像世界


広がり続ける氷に蹂躙された世界のビジュアルが提示され、拡張タイトル EVERCOLDの意味が浮かび上がってきます。
フィールドに新技術投入、多彩なロケーション

新エリアのフィールドには 新しい技術を投入している とのこと。草原・遺跡・水辺・廃墟・夜の街など、多様なロケーションがあります。

多彩なエリアを冒険する形になりそうです。
フィールドアートワーク集
基調講演で公開されたフィールドアートワーク群をご紹介します。完成画からラフスケッチまで、様々な段階のビジュアルが登場しました。

紅葉に染まる森、湖畔の集落、巨大なクリスタル ── 第四世界は氷一色ではなく、鮮やかな自然が残るエリアも描かれます。

透き通った海に浮かぶログハウスの集落。東南アジア風のリゾート感のあるエリアも。

神殿のラフスケッチ。

白い都市の俯瞰スケッチ。

巨大な樹木の形をした塔と、その下に広がる白い宮殿群。

黒い尖塔が林立するゴシック様式の城砦。



氷とは対照的な溶岩地帯。機械的で産業的な要塞群も描かれており、第四世界内での気候・文明の対比が強調されています。
タウンアートワーク集

巨大都市。

ドーム建築が連なる都市。中央には青いクリスタル像。

遺跡風の市場通路。神秘的な雰囲気。

紫・ピンクの巨大な花と葉に覆われた幻想的な神殿都市。水辺の中央神殿が荘厳。

緑芝と花壇に囲まれた広場を中心とした、明るい都市。
世界を徘徊する巨魔法生物『ARCANE GIANTS』

第四世界の特徴として、 『第四世界を徘徊する巨魔法生物』 が明かされました。

雲の上を徘徊する、青い装飾模様の巨体
1体ではなく、複数体が存在
『敵なのか神様のような存在なのかは、今はご想像におまかせします』(吉Pコメント)
新NPC種族(?)のアートワークも登場

ふわふわした灰色/白の毛並みを持つ猫系の獣人キャラクターが、3面ビューの設定画として登場。
注意:本アートワークがNPC限定の新種族なのかは、基調講演時点では言及されていません。ただし、もうプライアブル種族は増やさないとい過去に吉田Pは言っていたので、NPC限定の可能性が高そうです。

こちらは新種族の居住地と思われるスケッチ。
続報
基調講演は現在進行中です。新ジョブ・新種族続報・実装時期など追加情報が出次第、随時記事化していきます。
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