FF14の動画クリエイターが、スクエニの著作物利用条件を守ってゲーム楽曲を使用しているのに、第三者からYouTubeのContent IDを通じた不正な著作権申し立てを受けたと報告しています。
ボクはルールを守るずんだなので著作物利用条件を守ってFF14の楽曲を動画内に使用させてもらってるんだけど
どうやら変な詐欺団体がスクエニの曲を自分たちの曲だと言い張ってるらしいのだ
結果YoutubeのAIから『この曲は〇〇(詐欺団体)の曲です』って怒られて曲が使えないのだ…
困ったのだ…
どうやら変な詐欺団体がスクエニの曲を自分たちの曲だと言い張ってるらしいのだ
結果YoutubeのAIから『この曲は〇〇(詐欺団体)の曲です』って怒られて曲が使えないのだ…
困ったのだ…
Content ID悪用の仕組み
Content IDはYouTubeの著作権管理システムで、楽曲などの著作物を登録すると動画内の使用を自動検出できます。この仕組みを悪用し、他者の楽曲を自分の著作物として不正に登録する第三者が問題になっています。一致した動画から広告収益を横取りしたり、異議申し立てをしないクリエイターから収益を得る手口です。過去にはMediaMuv社が5万曲以上を虚偽登録し約23億円を不正取得、2022年に摘発された事例もあります。
みんなの反応
あおちぇ@handzup1998
異議申し立てをすると同時にスクエニにも情報提供するといいと思うのだ その件で一番迷惑してるのは間違いなくスクエニなのだ、彼等には自分のコンテンツを守る権利と義務があるのだ
かご=加護寵@kAgO_Itsukushi
参考資料をどうぞ 結論から言うと、きちんとガイドラインに則っていることを明記して異議申請送ると相手はすぐ諦めます
ありよし/コアロン@TnrSoft
異議申請すると相手側にYouTubeに登録している個人情報が流れる仕組み(むしろそこからが本番)なので、必ず弁護士などのワンクッションいれてから異議申請しましょう
AIによる著作権管理の効率化で守られる範囲は広がっていますが、最適化が追いついていない個別ケースではこうした問題が起きてしまいますね。


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